2018年2月13日火曜日

バカの方がアフィリエイトで成果を出せるは本当か真剣に考えてみた

サイトアフィリエイト歴と同時に、いわゆる「ノウハウコレクター」歴、8年になります。

今月の9日から新しいアフィリエイトをびっちり教えてもらいながらはじめて、これでうまく行かなければ最後。と・・・というか、納得のいく成果が出るまでこれでがんばる。と(やっと)決めました。

今日は「バカの方がアフィリエイトで成果を出せる」について、真剣に考えてみようと思います。


これまであった成果を出したひとたち


私は、塾やコミュニティに入りながら、アフィリエイトをしてきたので、一緒にアフィリエイトをはじめた人たちや、後からはじめた人たちが成果を出していくのや、会社を立ち上げたりするのをたくさんみてきました。


もちろん、全員が成功したわけじゃないですよ。コミュニティに参加はしたけど発言もしない人も含めて考えると、どのグループの中でも成功されたのは、感覚値ではありますが全体の10%にも満たなかったように思います。


その1人1人を思い返してみて『短期間で成果を上げた人の共通点』と言えるのは何かと考えたら、成功している人1人にみっちりついて軌道修正は、その人だより。とにかく、周りが驚くような仕事量にこだわり、数をこなしてきた人でした。


※私の回りの初心者から短期で成功した方たちに限定した話しです。


インプットとアウトプット


「バカ」というと聞こえは悪いですが、成果を出せる人たちを尊敬しているし、やっぱりうらやましいな。と思っていました。


その「量」を増やすことが前に進むこと。とだけ信じて、「やり方」には頭を使っていません。話しを聞かせてもらうと「早く記事を書くには」とか「1記事多く書く書き方」と、アフィリエイトのテクニックではなく、お仕事量の話しに 必 ず なっていました。


この「話しを聞く」とか「調べる」、私は、このインプットに時間をかける側の人だったので、今までバカになり切れなかった=稼げなかったんだと思います。


まとめ:どう行動すると成果がでるのか


今、私もあるアフィリエイターの方が、最近成果をあげているアフィリエイトを教えてもらいつつ、そのやり方からずれないように「仕事量」を追うアフィリエイトをしています。


これは8年してきて初めてかも。というくらい他からの「インプット」を捨てて、仕事量をおっています。


私の方が長くアフィリエイトをやっているし、ノウハウにかけたお金も笑えないほどの金額だし、いろんな人に会ってきたし、・・・そんなちっさいプライドは捨てて、とにかく量。



その結果、今日で5日目ですが、3日目から少しずつ成果が上がるようになりました。


自分で決めた仕事量は、このブログも含めてノルマとしてこなすので、1歳の娘が昼ねもせず、夜泣きですぐ起きて寝て、を繰り返した昨日は朝の4時まで娘の寝ている部屋とパソコンを行ったり来たりしました。が、仕事量を達成できてホッとしています。


・・・こんなの「バカ」でないとできないと思います。笑


これまではこういう時って「今日は特別、娘も寝ないし、熱もあってフラフラだし」と、なんだかそっちの方が「スマート」に見えたのでやらなかったです。


「今日1つ足りない分は、明日1つ多めにやったらいいや」と変に計算したり、「早くできる方法」なんかをあの手この手で検索したり、考えたりってするんですけど、もちろん次の日だってできないし、3日もたてば、1日のノルマごと勝手に下方修正していたり。


これでは進まないから、それは「当然、稼げない」よね。ここまでは理解できます。じゃあ、逆のことをすればいいわけです。


でも、間違った方向にすすむとやっぱり稼げないですけど、そもそも「これからはじめてする方法」の正解がどっちの方向かわからない。だから、船でいえば、舵取りは自分以外の成功している人に任せて、自分はおもいっきり漕ぐ。


「漕ぐ人」なんて、船に乗ってる中でもきっと1番頭を使えなくって、体力だけあればできるけど、こぎ続けるのは大変だ。というポジションです。


頭のいい人や、そもそも漕がないで作れもしないモーターやエンジンを使ったらいいんじゃない?と自分がこがない理由をつける人と、


よーし!こぎます!!っていう考えない人。


どっちが先にゴールに近づけるかは明白です。そういう意味で「バカの方が成果を出す」は、間違いない事実です。




・・・ただし、その教えてくれる人がずっと近くにいて教えてくれることってなかなかないので、その人よりももっと上を目指さないと、長期的にアフィリエイトで成果を出し続けるのは難しい、と感じます。


ということは、最初は「バカ」で愚直に行動だけを追うのが、まず成果をだすためには近道。ただし、そこから抜きんでるためには、やっぱり自分で発展させる方法を考えられることが必要です。


「守破離」という言葉がありますが、よくできた言葉だと思います。



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