仕事のパートナーは似たタイプと違うタイプ、どちらがいいか
20歳のころ、携帯会社で働いていたのですが、その時のお仕事上のパートナーのSちゃんは、2個上の女性で一緒に仕事をするのがすっごくやりやすかった相手です。将来、自分で派遣会社をしたい、という彼女とはすごく話しが合いました。
たぶん、お互いに協力しながらもライバル意識があって。さらにお互いをどういう場面で使うのが1番いいか、を知っていました。この場面では、自分じゃなく任せる。というのも自然にできたので、最終的に、地域で1番売れているお店になりました。
また、取引先との交渉が彼女といるとものすごくやりやすかったのです。当時の携帯会社は、お店によってつけられる値段が違っていて。1番安くしても赤字になっちゃうような金額で他の店が売っているのを見つけると、彼女は躊躇せずに取引先に電話をして「うちでも安く売れるように、補填つけなさいよ」と言える強い人。笑
私はそれはできなかったのですが、代わりに、その後、取引先と「Sちゃんがすみませんー」って電話をしたり「こんな電話きたんですけど」という電話を受けたりで、かっちりクロージングをする役目でした。
お互いに2段階で交渉すると、スムーズ。というのもわかっていて、お互いの持ち味を生かせる相手でした。
仕事のパートナーを選ぶ時に「同じタイプがいいか」「違うタイプがいいか」というのはよく議論されますが、タイプよりも「やる気が同じくらいある」というのが大事なんじゃないかなぁ。
仕事に対するモチベーションが違うと、一緒に仕事をしていて苦しいです。
馴れ合いの仲間からは逃げた方がいい
その後、塾に入って、一緒にアフィリエイトをする仲間に出会いました。月に一度、集まったりするものの、一生懸命やっているのは・・・いたのかなぁ。
最初はみんながんばる。と言って集まっていたのだけど「今月も何もできなかった」「次こそがんばる」というなんとも言えない会になっていて。
私は主催だったので、毎回勉強会のようにそこでしゃべるアフィリエイトネタ。とかも用意していくのですが、明らかに空回っていて。でも、みんなで成功する!を目指しちゃったんですよね。
その後、まったく別のところでYouTubeのセミナーに参加し、お会いした同い年の、物販で成功されていた女性と話しをする機会があったのですが「自分をダメにする環境からは、今すぐ走って逃げて!」と言われました。
「成功するため」に仕事をしているのに、自分の時間をもっと成功するためだけに使って。と言われました。
やっぱり前を行く人の話しは適格。「これから」というときに、足を引っ張り合う仲間なら、残念だけどそこに時間を使うのはもったいないのです。
次の回は開かず、チャットワークも解散しました。それでも、個人的につながりのある方はいまだに連絡をとりあっています(*^_^*)
パートナーとの目標は同じ方がいい
こちらは、完全に失敗談です。
元旦那は今、月100万円アフィリエイターで、つい最近まで一緒に仕事をしていて、つい最近まで半分は報酬渡すよ。と話しをされていたのですが。
いろいろ理由はあったのですが、目標が近くなるごとに目指すところが別だとわかってしまいました。一緒に仕事をする目標が同じじゃない「うまくいかない方が幸せ」な中、仕事をしないといけないのはもう仕事のパートナーとして破たんしています。
最後には、作業も、思考もほとんど停止してしまうようになりました。最終的には仕事は別にして、協力してもらえることで落ち着きましたが、その間にムダにしてしまった時間というのは取り戻せません。
でも、自分でがんばる。ということも取り戻せたし、引きずったままずるずると続けていくよりもよかったと思っています(*^_^*)
まとめ
一緒に仕事をする仲間には
①やる気が同じくらいあること
②目標が同じであること
は最低限必要と考えます。
もちろん、お互いに尊敬しあえる相手で、仲良くできる、一緒にやった方が1人でやるより効率的などメリットがお互いにある、というのが前提です。
どこか引っかかるようであれば、仕事は別々、「協力体制」にしてみた方が、その人との関係もうまくいくかもしれません。

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